<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>ソムリエブログ│本当のワインエキスパートになりたい！</title>
    <description>ワインが好きです。ソムリエに憧れてますが受験資格がないため、２００７年ワインエキスパートを受け合格できました。</description>
    <link>http://grandcrus.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ビストロ ヌガでワインを飲む</title>
      <description>ビストロ ヌガ&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;Le Nougat、このお店は有名ワインバーのシノワがやっているビストロ。シノワだけにヌガはワインが豊富で美味しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さくてとってもこじんまりとしたお店。テーブルもとっても小さかったりするのですが、なんかくつろげちゃうから不思議。一人でも通いたくなるお店です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビストロ ヌガは、グラスワインが豊富なのがうれしい。１０数種類はあるね。値段もお手頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
値段がお手頃といえば、ボトルのワインも比較的安い。6千円台くらいの価格のワインが結構あります。シノワといえば高級なワインのイメージがありますが、ヌガはちょっと違いますね。それがうれしい。もちろん高いグランヴァンもあるけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワインが美味しいのは当然として、料理もちゃんと美味しい。ホワイトアスパラ、自家製ソーセージなどを食べたけど、クオリティは高いね。食べてないけど、フランスの地方料理、カスレとか鴨のローストとか惹かれる料理が結構あります。オムライスなんてのもあったな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボトルで飲んだブルゴーニュルージュ ジスレーヌバルト６３００円、安価なピノノワールだけど、ちゃんと美味しい。とっても華やかな香り。ボディは少しばかり頼りないけど、充分だね。どんどん香りが変化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも気になるワインはたくさんあったし、居心地が良いし、これは通っちゃいますね。ビストロ ヌガとってもいいお店です。&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://grandcrus.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%B1%85%E9%85%92%E5%B1%8B/%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%20%E3%83%8C%E3%82%AC%E3%81%A7%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E9%A3%B2%E3%82%80</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ワイン漫画のドラマ化 神の雫</title>
      <description>ワイン漫画として大人気の神の雫、今ドラマで放送されていますね。お約束どおりの酷い内容になるんだろうなぁって期待を見事に答えてくれました&amp;hellip;。まぁ一度しか見てないんですけどね。なんとも変な感じ。漫画だから見れる部分も大きいので、実写の映像にしちゃうと変なんですよね。神の雫のドラマは視聴率も悪いみたいで、それは残念。ワイン文化の普及に貢献するかなぁくらいは思っていたのですが、そう上手くはいかないか。内容自体は分かりやすくワインが学べていいと思うんですよね。（偏ってはいますが）ワインスクールでは教えてくれないこととか覚えれますからね。（どうでもいいけど、ヒロインのみやびちゃんはソムリエ資格に落ちちゃうレベルじゃない。ソムリエの試験ってそんなに難しくないのに、あのレベルでなぜ合格できない）神の雫はイマイチだったので、今度はソムリエールをドラマ化してほしいな。</description> 
      <link>http://grandcrus.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%82%BF/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E5%8C%96%20%E7%A5%9E%E3%81%AE%E9%9B%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ルイロデレールの海底熟成シャンパーニュ</title>
      <description>シャンパーニュメゾンとして人気のルイロデレールがノルマンディーの海底で、ボトルを熟成させる実験を始めたみたいですね。。
&lt;p&gt;ルイロデレールは、水深15メートルの場所に数ダースのシャンパーニュを熟成させるようで、ランスにあるカーヴのボトルとの味わいの違いを定期的にテイスティングするんだとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブルゴーニュや、ロワールのミュスカデ、ローヌのクローズエルミタージュなどの生産者がは既に実験を行っていますが、どんなワインが誕生するんでしょうね。ノルマンディー海底の水温は10度で一定している上、太陽の光が届かないため、熟成に最適の環境だと期待されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フィンランド沖の沈没船から1998年に、80年ぶりに引き揚げられた1907年産のエイドシックモノポールの甘口シャンパーニュがフレッシュな味わいを保っていたことで話題になったこともありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この計画が上手くいけば、他の生産者たちもどんどん海底での熟成に取り組むでしょうね。ちょっとした環境の違いで味わいが変わってしまうワインは本当に繊細な飲み物ですね。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://grandcrus.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%82%BF/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%B5%B7%E5%BA%95%E7%86%9F%E6%88%90%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ジュリエナ　ドメーヌ デュ グルフール　ブルゴンディアドール1998ポールレイツ</title>
      <description>ジュリエナ　ドメーヌ デュ グルフール　ブルゴンディアドール1998ポールレイツ、ジュリエナはボジョレの村名クリュですが、10年も熟成させたボジョレを飲むのは今回が初めて。値段は3000円程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年ボジョレヌーヴォーは飲んでますが、正直そんなに美味しいと思ったことはないんです。10年経ったボジョレはどんな感じか非常に楽しみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁもともと村名クリュとヌーヴォーは比べられないかもしれませんが、ガメイがどう変化していくのかは興味があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開けてみたジュリエナは、レンガ色を帯びていますが、結構淡い色。10年経つとこんなに色も変わるんですね。香りはガメイらしいイチゴキャンディーっぽい感じもありますが、より深みを増しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
味わいは10年熟成させたとは思えないほど軽い。軽やかですが味わい深いワインです。酸味が割と強く感じ、渋みは弱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕が知っているガメイの味とは全然違います。良いですよ。ガメイの底力を感じました。（ガメイってすぐ飲むより熟成させた方がいい気がする）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
造り手のポールレイツ氏の腕がいいからかもしれませんが、想像以上に美味しいワインでした。値段も安いですしね。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07f77f7c.a462b201.07f77f7d.d88b191e/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fqueens-wine%2f705062%2f825830%2f780377%2f%23898266&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fqueens-wine%2fi%2f898266%2f&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fqueens-wine%2fimg128%2fimg10192987690.jpeg&amp;amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fqueens-wine%2fimg64%2fimg10192987690.jpeg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://grandcrus.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E9%A3%B2%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BF%E3%81%9F/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%80%80%E3%83%89%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%8C%20%E3%83%87%E3%83%A5%20%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB1998%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ヴィニョーブル ギョーム　ピノノワール コレクションレゼルヴェ04VDPフランシュ　コンテ</title>
      <description>&lt;p&gt;ヴィニョーブル ギョーム　ピノノワール コレクションレゼルヴェ04VDPフランシュ　コンテ、長ったらしい名前ですが、最高に美味しいワインです。値段は6000円程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴィニョーブル ギョームのオーナーであるギョームさんは苗木業者で、ＤＲＣ（ドメーヌドラロマネコンティ）や、アンリジャイエ、クリュッグ、ジャックセロスなど多くの名醸造家たちが、ギョームさんから苗木を買っています。（他にもたくさんの有名どころが買っています）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして自分でも少量ではありますが、ワインを造っているのですが、ＤＲＣなどで使用している苗木と同じものからワインを造っているんですから相当期待できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産地はコンテ、チーズでは有名ですがワインはあんまり知名度はないですよね。ですがブルゴーニュに近いコンテ地方ですから、このピノノワールはブルゴーニュっぽい味わいでとても美味しいワインでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンテはＡＯＣが名乗れず、このヴィニョーブル ギョームはヴァンドペイ扱いなのですが、こんな美味しいヴァンドペイがあっていいのかって感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピノノワールの他にもシャルドネやガメイなどのワインも造っていますが、飲んだのはピノノワールのみ。ですが、このピノノワールを飲む限り、他も期待できそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず香りがとっても素晴らしいですね。先日飲んだ南仏のピノノワールも悪くはなかったのですが、やっぱり全然違います。（値段も違うから仕方ないけど）華やかだけど力強い香り。味わいは繊細で、きれいな酸味、長く余韻も楽しめます。もう少し熟成させた方が美味しいでしょうが、今飲んでも充分満足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コストパフォーマンスのかなり高いワインですね。旨い！&lt;/p&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/052ab06a.d000f25a.052ab06b.8631905f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fe-wine%2f430799%2f749748%2f%23758324&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-wine%2fi%2f758324%2f&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fe-wine%2fimg128%2fimg10422186751.jpeg&amp;amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fe-wine%2fimg64%2fimg10422186751.jpeg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://grandcrus.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E9%A3%B2%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BF%E3%81%9F/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%20%E3%82%AE%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%80%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A704vdp%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>シャトーグレサンポール グランジフィリップ カベルネフラン２００６</title>
      <description>ジャン フィリップ セルビエールさんはワイン造り30年のベテラン。色々なワイン生産者にワインの造り方を指導している方でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産地はラングドック。フィリップさんは色々なワインを造っていますが、今回飲んだのは南仏では珍しいのではないでしょうか。カベルネフラン100パーセントのワインです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カベルネフランらしいやさしい味わいですが、やっぱりロワールのカベルネフランとは違いますね。果実味がより豊かです。渋みは弱めですがしっかりした味わいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的にはやっぱりロワールのカベルネフランが好きだったりしますが、こちらももちろん美味しい。南仏のカベルネフランもありですね。造り手がいいとここまでの味になるんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕はそんなにお酒が飲める方ではないので、ワインを買ったら3日くらいかけて飲んだりするのですが（酸化も意外味に変化があっていいかなと思ってます）、このワインは1日経つとずいぶんと味が変わっていました。へたってましたね。う～ん、初日は美味しかったのに。もっとたくさんあけた日に飲んどけばよかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://grandcrus.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E9%A3%B2%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BF%E3%81%9F/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%20%E3%82%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%96</link> 
    </item>
    <item>
      <title>セルフィーユのワインジャム</title>
      <description>セルフィーユは軽井沢の人気コンフィチュール店。東京にもお店があり、結構プリンジャムとか好きなのですが、今回はワインジャムというのを買ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
期待していたのですが、味は&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決してまずいわけではないのですが、なんていうか普通でしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワインっぽさがあんまり感じられず、ぶどうのジャムって感じ。もう少しワインっぽい風味が感じられると思ったんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぶどう品種は書いてなく、食べても全然わかりませんでした。でもたぶんカベルネなんでしょうかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワインジャムは初めて食べたのですが、ほかのジャム屋さんでもワインジャムを販売しているところもあるみたいですね。色々試してみようかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美味しいワインジャムを探します！</description> 
      <link>http://grandcrus.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%82%BF/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%A6%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>アッソラート ムスティッリ</title>
      <description>アッソラート ムスティッリ、イタリアのカンパーニア州のワイン。ぶどうは数種類使われていますが、アリアーニコが主体となっています。イタリアらしい味わいのワインですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ムスティッリはカンパーニアでは有名なワイナリーの一つ。在来品種のぶどうであるファランギーナ、グレコ、アリアーニコ、ピエディロッソなんかを栽培しています。中でもファランギーナ種を単独で醸造したのはムスティッリが初めてなんだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぶどう品種をそのまま名前に付けたファランギーナやピエディロッソといったワインの評判が高いですが、今回飲んだのはノンヴィンテージのテーブルワインのアッソラート。このアッソラートはピエディロッソも使われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アッソラートの値段は1500円程度。軽やかな酸味が特徴的。色調はやや濃いくらいのガーネットですが、色から感じられるイメージより飲みやすい。渋みはそこそこ。重量感やコクには欠けますが、まぁそういうワインではないですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう味わいのワインも美味しいなぁと思います。アリアーニコって良いですね。 &lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07cfa8fc.2ce25f59.07cfa8fd.4acd7202/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fmarugensake%2f100446%2f103017%2f100991%2f379227%2f%23380398&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmarugensake%2fi%2f380398%2f&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fmarugensake%2fimg128%2fimg10571368806.jpeg&amp;amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fmarugensake%2fimg64%2fimg10571368806.jpeg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://grandcrus.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E9%A3%B2%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BF%E3%81%9F/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%20%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%AA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>カンテラ クアルタルーナ２００５</title>
      <description>&lt;p&gt;カンテラ クアルタルーナはチリのワイン。さすがチリというワインで1000円を切る価格なのに美味しい。このカンテラは、1999年に創設された新しい造り手。チリの高品質ワインを造り出す地域、コルチャグア・ヴァレーを拠点としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カンテラのワインを造っているフィリップさんは、シャトーペトリュスで醸造を担当していた方なんだとか。片や銃数万円、片や千円って面白いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回飲んだワインとは違いますが、カンテラ コレクション プリヴァーダは1400円くらいの値段ですがかなりの高評価ワインです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カンテラ クアルタルーナは、カベルネ・シラーズとカベルネ・カルメネーレがあります。今回飲んだのはカベルネ・カルメネーレ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カルメネーレはチリのみで栽培されているぶどう品種。カルメネーレは、&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;もともとフランスボルドー地方で広く栽培されていたぶどう品種でしたが、今はフランスでは殆ど栽培されていません。フィロキセラの被害を境にフランスでは造られなくなったようで、それ以前に伝わっていたチリでは未だに栽培されているというわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにこのカルメネーレ。チリではメルロだと勘違いされていて、別品種だと分かったのは最近のことなんです。面白いもんですね。ＤＮＡ鑑定でやっと別品種だと分かったのですが、結構メルロと味違う気がするのですが、人間の味覚なんて曖昧なものですね。（似ている部分もあるけどね）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カンテラ クアルタルーナ カベルネカルメネーレは柔らかでコクのある味わい。カベルネソーヴィニヨンの華やかで力強い感じより、カルメネーレの柔らかな印象の方が強いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月1日から数えて4番目の満月の日に手摘みで収穫されたぶどうは月光に不思議な力が宿り、良いワインができるという言い伝えがあるようですが、カンテラ クアルタルーナは、その言い伝えをそのまま実践しているワインです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この言い伝えが本当かどうかはわかりませんが、ワインは間違いなく美味しい。購入して間違いはないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/052aa375.83294a5a.052aa376.97f0da7e/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkbwine%2f450520%2f601799%2f%23588423&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkbwine%2fi%2f588423%2f&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkbwine%2fimg128%2fimg10432775587.jpeg&amp;amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkbwine%2fimg64%2fimg10432775587.jpeg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://grandcrus.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E9%A3%B2%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BF%E3%81%9F/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%A9%20%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8A%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>サンジョベーゼ ディ マーヨ ノランテ２００６</title>
      <description>サンジョベーゼ ディ マーヨ ノランテ、名前の通りサンジョベーゼで造られたワインですけど、とっても安くて美味しい。値段は1500円を切る値段ですが、味わいは間違いなくそれ以上です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリアのモリーゼ州のワイン。ディ マーヨ ノランテは生産者の名前ですが、この方は安くて美味しいコストパフォーマンスの高いワインをたくさん造っている方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このサンジョベーゼの2003年ヴィンテージは、ガンベロ ロッソ アルマナッコ デル ベレベーネでモリーゼ州のオスカーを受賞したワインです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガンベロ ロッソ アルマナッコ デル ベレベーネは、低価格帯だけのワインを特集しているイタリアのワインガイドで、各州のワインを試飲して、その年に一番印象深いワインにオスカーが与えられます。1つの州に対して1つのワインのみが選出されるので、モリーゼ州の低価格ワインで一番良かったわけですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回飲んだのは2006年ヴィンテージですが、充分美味しかったですね。果実味も豊かですし、味わいも濃厚。ボリューム感があるとまではいきませんが、ボディも割としっかりしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この価格でこの味なら大満足ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07bce5d1.52e4979b.07bce5d2.e850a580/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fazumazuru%2f674348%2f831848%2f%23887324&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fazumazuru%2fi%2f887324%2f&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fazumazuru%2fimg128%2fimg10152871741.jpeg&amp;amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fazumazuru%2fimg64%2fimg10152871741.jpeg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://grandcrus.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E9%A3%B2%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BF%E3%81%9F/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BC%20%E3%83%87%E3%82%A3%20%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A8%20%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%96</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>